徒然なる花に

自分の好きな花や育てている花などを、思いのままに記録しました。

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ORハイブリッド シェラザード

今年もユリの花のシメはやはりこの花でした。

‘シェラザード’


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去年はこれ程反り返らなかったのですが、これでは カノコユリ と殆ど変わらないです。
北庭に引越しをしても沢山花を着けてくれました。

こちらは ハブランサス です。


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先日の キルタンサス は南アフリカ原産でこちら ハブランサス は南アメリカ原産だそうです。
ハブランサスは雨の後花を付ける性質があるそうで、去年の猛暑時は雨が少なかったので花も少なかったことを憶えています。

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ORハイブリッド カサブランカ

今更説明の要らない花です。

‘カサブランカ’


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濁りの無い純白のその花はいつまでも人気が衰えることがないようです。

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オリエンタル系では飛びぬけて丈夫ではないでしょうか?本当に良く咲いてくれます。
毎年球根が販売されるのも頷けます。

明日から8月です。我が家のユリも終わり寂しくなります。


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ORハイブリッド リオネグロ(コルバラ)

前出の‘マンボ’に似た赤味が強い花です。

‘リオネグロ(コルバラ)’


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花見本では花弁全体が赤に染まっていましたが、どうやら白い覆輪が入るようです。

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‘フルカラー’に似ていますが、こちらは花弁が軽く反返ります。
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ORハイブリッド フルカラー

ユリの花も残すところあと僅かになりました。

‘フルカラー’


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※背景が汚く申し訳ありません。

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背は低いのですが意外と大輪でした。
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ORハイブリッド シグナム

あの名花‘カサブランカ’に匹敵する大きな花を咲かせます との事でしたが、実際は生育が十分でなかったのか一回り小さい結果となりました。

‘シグナム’


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花弁表面の突起が少なくのっぺりとした感じです。

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‘カサブランカ’よりは花弁の反転も少なく整った咲き方をするようです。
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ORハイブリッド マンボ

別名 レッドカサブランカ などとも呼ばれている、濃赤紫色の花です。

‘マンボ’


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花弁の先まで色が入ります。

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赤系の花は我が家では育ちにくいのですが、この‘マンボ’は比較的丈夫なようです。

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茎が弱かったので切花になりました。

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ORハイブリッド コンパクトタイプ

少し時期が遅くなりましたが、2品種咲きました。

‘サニーボネーレ’


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淡いピンクの色になるハズでしたが、殆ど白色です。ピンク色の系統は色を出すのが難しいようです。

‘ルジア’


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翌年の事を考えなければ小型の鉢に植えて室内で楽しむのに最適だと思います。



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北庭のユリ

‘ソルボンヌ’


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‘マルコポーロ’


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‘ロビナ’


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はたして来年は?・・・。

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OTハイブリッド ココッサ ・ ORハイブリッド ラベンナ

昨秋に北庭に引越しを致しました。

‘ココッサ’


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白い花弁に黄色い筋が入ります。

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花の正面から光が当ると本当はもっと綺麗に写ります。


‘ラベンナ’


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‘カサブランカ’を凌ぐ巨大輪になると謳われていますが、花弁が細いので実際にそれほど大きく感じません。
しかし、色は上品なピンク色で花弁の先も反り返ることなくまっすぐに開くので好感が持てます。

最後は‘タイガーウッズ’です。先日の花より良いものが咲きましたので再び登場です。

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‘ディジー’よりも派手な感じがします。

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ORハイブリッド ディジー ・ タイガーウッズ

ヤマユリの花色変異体で‘紅筋’と呼ばれる極めて珍しい花がありますが、それを目指したと思われる園芸品種です。

‘ディジー’


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紅色の入り具合が美しく斑点の具合もこれ位ならきつくありません。

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ヤマユリの花色変異体である‘紅筋’を見ることが出来るのは自生地で10年に一度の確率とも言われ、またその花も赤が濃いものや斑点の数が多いものなど、そのときによって違うそうです。

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‘タイガーウッズ’


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今回我が家のものは良くない花でした。本来は幅広の花弁に‘ディジー’のように綺麗な赤味が挿す花です。
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玖月弐拾

Author:玖月弐拾
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